樹種名: ムクノキ
調査地: 大分県日田市若宮町3−78
調査日: 2026年1月13日
【解説板より】
幹周: 4.9m
樹高: 25m
樹齢: 300年

周辺の状況
日田市街地の神社で、三隈川のそばである。
神社前にも駐車場はあるが、
(グーグルマップに案内させると神社の裏門に連れて行こうとするから注意)
三隈川沿いの竹田公園の駐車場に止めるほうが
トイレもあるし、「椋の霊木」も見ることができるのでお勧めする。
瘤はうねりとなる
樹高4mほどから双幹に分かれ、
道路沿いということもあり、まとまった樹形を呈している。

仕方のないことだが、道路側の太枝は伐採が繰り返されているようだ。
解説板にも記載があったが、株元のコブは特徴的である。

いくつものコブが重なり、うねり合っているようだ。
社叢には様々な樹
境内には幹周5mほどのクスノキもみられる。

若干吹き流しているようで、面白い樹形である。
また、「白幣杉」と銘された杉があった。

どこにも情報が出ておらず、詳細は不明だが百年後は名木の予感がする。
さいごに
竹田若宮神社は無人だが手入れが行き届いた神社で、
社叢には松の模様木なども配置され、
樹を大事にしているのが伺え、心地よい神社であった。


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