吉野社のケヤキとスギ

九州
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樹種名: ケヤキ/スギ
調査地: 大分県玖珠郡九重町後野上
調査日: 2026年1月5日

【環境庁より】
ケヤキ
幹周: 5.5m
樹高: 25m
樹齢: 300年以上

スギ
幹周: 5.7m
樹高: 30m
樹齢: 300年以上

周辺の状況

飯田高原中村線(県道40号線)から

山中に入る脇道を進む3分のところに吉野社は位置する。

駐車場がなく道中の道も狭まく、集落の生活道路と思われるので、

大きい乗用車での訪問は遠慮したほうがよさそうである。

前記事の白髭神社から山道を通って吉野社まで来たが

このルートは軽4駆推奨であり、あまりお勧めできない。

県道から登るのが正規ルートだろう。

森林内の巨樹

境内には幹周5m超えのケヤキと2本のスギが鎮座する。

社叢はすでに森林化しており、

亜高木の樹木も育成が進んでいることから

ケヤキ/スギの幹層部にはあまり日光が届いておらず

樹冠以外の枝はあまり発達できていない。

そのため樹齢のわりに幹も大きくなれていないのかもしれない。

それでも、ケヤキの根は社を飲み込む勢いである。

さいごに

氏神様を祭る山奥の神社という感じの神社であった。

しかし、亜高原とも呼べるこの一帯の道中では

様々な樹々が多い茂り、

車を停めては写真を撮るので

到着まで人一倍時間を要した。

 

信号は全くないのにもかかわらず、

都市部以上にストップアンドゴーをするものだから

今回でブレーキパッドが1mmは減ったんじゃなかろうか。笑

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